ミッドライフクライシスとは直接関係ないかもしれませんが、今回は親との関係について書きたいと思います。
ちょっとネガティブな話になってしまうかもしれません。
嫌な気持ちになってしまったら、どうぞ読むのをおやめください。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。)
心に残ったことをいくつか備忘録としてまとめました。
先日、孤独の中身が最近変わってきたことについて書きました。
離婚して2年以上が経過し、多少周りが見えるようになったからかもしれません。
そこで、これまで私自身が孤独対策のためにやったことや心掛けたこと、これからやろうとしていることをリスト化してみました。
ちなみにこの孤独化対策は、離婚したいと言われた側の人の孤独対策です。(離婚を切り出した側には当てはまらないものがあると思います。)
先日、元夫と食事しました。
思うところがあったので記録に残します。
最初は普通に食事していました。
少しお酒が入った頃でしょうか。
経緯はよく覚えていないのですが、元夫が「家族を大事にすることが何よりも大切だ」というようなことを言い始めました。
生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
先日また元夫と会ったので記録に残します。
共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。
二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。
最近、私より年配の女性と話す機会が増えました。
私がある会に入会したからです。
毎月1~2度会って活動し、その後少しお茶します。
今回の記事は、その会のメンバーのおひとりに「元夫と会い続けた方がいいのではないか」と言われたことについてです。
ミッドライフクライシス離婚で一番変わったのは人間関係かもしれません。
離婚したから当然なのですが、変わったのは伴侶がいなくなったことだけではありません。
離婚をきっかけに親との距離がさらに広がりました。
先日、元夫とまた食事しました。
最近立て続けに同じところで食事しています。
元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。
結婚していた頃から変わりません。
「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。
それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。
でも今回は少しだけ様子が変わりました。私が食事代を支払ったのです。
また波が来てしまいました。それもかなり大きいのが。
久々に大泣きしました。
きっかけは親戚に赤ちゃんが生まれたこと。知らせを聞いたとき、私、素直に喜べなかったのです。
そんな自分が情けなくて悲しくて大泣きです。
「なぜ、私だけ他のみんながやっていること(結婚して子供を持つこと)ができないのだろう、できなかったのだろう。
先日、久しぶりに元夫と食事しました。(数カ月ぶりに連絡がありました。)
定期連絡が途絶えたとき、もう一生会うことはないだろうと思っていたので、会えたことは嬉しかったです。
忘れないうちに元夫の言ったことを記録に残します。
中島京子さんの「FUTON」を再読しています。
そして気付いたことがありました。
もしかして、このデイブ・マッコーリーってミッドライフクライシス?
読んだことのない方のために、ネタバレしないようにあらすじを申し上げます。
夫がミッドライフクライシスになり離婚しました。
今日は「ミッドライフクライシス元夫の告白」です。
未だ続いている元夫のミッドライフクライシスについて記録に残しておきたいことがあり、書くことにしました。
2023年12月7日の記事を読み返しました。 元夫のミッドライフクライシス勃発からほぼ2か月後、でもまだ離婚はしてない頃の記事です。 元夫の状況を理解するために、ミッドライフクライシスに関する 本やサイト を必死で読んでいました。 自分の状況を把握しようと必死であがいていました。