ミッドライフクライシスや離婚に関する本やサイトに必ず書かれているのが「許す」ことの大切さです。
許すのは相手のためではなく自分のため。
自分が前に進むためには許すことが大切。
といったようなことが書かれています。
許すことは最も難しいとも書かれています。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
ミッドライフクライシスや離婚に関する本やサイトに必ず書かれているのが「許す」ことの大切さです。
許すのは相手のためではなく自分のため。
自分が前に進むためには許すことが大切。
といったようなことが書かれています。
許すことは最も難しいとも書かれています。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。)
心に残ったことをいくつか備忘録としてまとめました。
先日、孤独の中身が最近変わってきたことについて書きました。
離婚して2年以上が経過し、多少周りが見えるようになったからかもしれません。
そこで、これまで私自身が孤独対策のためにやったことや心掛けたこと、これからやろうとしていることをリスト化してみました。
ちなみにこの孤独化対策は、離婚したいと言われた側の人の孤独対策です。(離婚を切り出した側には当てはまらないものがあると思います。)
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
また本を読み終えました。
Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。
私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。
先日、以前元夫と住んでいた場所に行ってきました。
今の家に引越してきてから初めてです。
実は、今の家に引っ越してきてからというもの、前の家の近くに行くことをずっと避けてきました。
4月から新しい習い事を始めることにしました。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。
Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
「グランドデザインがないと迷走する」
テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。
でも私もそう。
流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。
先日、元夫から連絡が来てまた食事しました。
最初は当たり障りないことを話していたのですが、元夫が「相手へのリスペクトがない人は許せない」と言い出したことをきっかけに話題が急変。
先日また元夫と食事したので記録に残します。
なぜいちいち記録に残すのか不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、これが案外役に立ちます。
人は言ったことを忘れるからです。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
「クレイマー、クレイマー」を観ました。
ご存じない方も多いのでは。1979年の映画(半世紀近く前!)です。
知ってはいましたが観るのは初めて。NHKで放映されているのをたまたま観ました。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役。妻(メリル・ストリープ)が幸せになるために、夫(ダスティン・ホフマン)と7歳の息子を置いて家を出ていく場面から始まります。
今、立ち直りの最後の段階にいると思います。
最後ですがここからだと思っています。そして時間がかかるとも思っています。
もしかしたら死ぬまでかかるかもしれません。
そんな気持ちでこれからの人生をデザインしています。
参考になる本を探し、やっと1冊見つけました。Aging Solo with Confidence という本です。
数週間ぶりに元夫と食事しました。
記録するために、話したことや感じたことを書こうと思ったのですが、手が止まってしまいました。
最近、元夫と会っても、以前ほど心が大きく揺らぐことが少なくなってきたからです。
2023年12月7日の記事を読み返しました。 元夫のミッドライフクライシス勃発からほぼ2か月後、でもまだ離婚はしてない頃の記事です。 元夫の状況を理解するために、ミッドライフクライシスに関する 本やサイト を必死で読んでいました。 自分の状況を把握しようと必死であがいていました。