ミッドライフクライシスと鬱、更年期障害の違いについて書いてみました。
鬱は疾患で診断基準も決まっています。
更年期障害はテストステロン値を測れば分かります。
でもミッドライフクライシスは病気ではありません。何かの異常値が出るわけではないのです。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
ミッドライフクライシスと鬱、更年期障害の違いについて書いてみました。
鬱は疾患で診断基準も決まっています。
更年期障害はテストステロン値を測れば分かります。
でもミッドライフクライシスは病気ではありません。何かの異常値が出るわけではないのです。
2024年9月、そして2025年7月と、「中年期の不調」をテーマにした番組がNHKで放映されました。
そして番組の中では、「中年期の不調=ミッドライフクライシス」であるかのように説明されていました。
夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。
今日は「うつとミッドライフクライシスの違い」についてです。
これまで何度も、日本では、ミッドライフクライシスがうつや更年期障害と混同されることが多いと書いてきました。
夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。
今日は「ミッドライフクライシスの兆候、予感」についてです。
これまで再々、ミッドライフクライシスは突然だと書いてきました。
夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。
今日は「みんないってしまう」についてです。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「みんないってしまう」というのは、故山本文緒さんの作品のタイトルです。
夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。
今日は、私の「クォーターライフクライシス」についてです。
私の周囲に、今回の私の元夫への態度が冷静すぎるというようなことを言う人がいます。
そんなことはありません。
ミッドライフクライシス勃発直後は大変でした。
夫がミッドライフクライシスに陥っている。そのように認識し、これまでこのブログを書いてきたが、どうも鬱も更年期障害もあるような気がしてきた。夫は以前鬱になったことがあり、その時は薬を飲んだ。ただ今回は薬は嫌で、環境を変えることで治したいらしい。そして変えたい環境が「結婚生活」というわけだ。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。