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2026/07/17

苦しみ甲斐のある関わり方

事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。

簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。

前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。

2026/07/12

事実関係とは行動だ

元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。

Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。

「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。

この本を買ったのには理由があります。

最近行き詰っていたのです。

2026/07/08

私を助けてくれた本

元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。

整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。

赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時に追記した本です。

茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。

ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本

2026/06/04

直感を書き換える

以前、ミッドライフクライシスになってしまった夫への対処法として「配偶者のための情報 直感に従わない」という記事を書きました。

世の中、「直感に従おう」という声が多いので、あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

2026/02/07

森田療法

「森田療法」をご存じですか。

森田正馬という精神科医が創始した心理療法で、Google AI では以下のように説明されています。

2026/01/03

2026年の抱負 柔らかい心

明けましておめでとうございます。

この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。

煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。

元日に元夫からメッセージが届きました。

2025/11/30

人生は「リミナリティ」の繰り返し?

先日来、ミッドライフクライシスになった人、なりそうな人向けの本(*)を読んでいます。
* The Midlife Crisis Handbook: Finding Direction in the Second Half of Life, Dr Julie Hannna

リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。

2025/11/24

私がミッドライフクライシスにならないために 意味のある仕事

元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。

ふと思いました。

私もミッドライフクライシスになるのでは?

2025/11/09

一発逆転の成否

前回会ったときに元夫が気になることを言っていたことを思い出しました。記録に残します。

親友が故郷に帰るらしく、そのことを話していたときのことです。元夫がポロっと言いました。

「(親友が)新しい事業を始めたいんだって」

2025/03/26

個の私、ニュートラルな私、自由な私

前回、記事を書いてから2カ月以上が経過しました。

書く頻度が落ちています。書かなければならないという衝動、書いて整理したい怒り、悲しみが以前より減っているのだと思います。

2024/10/27

離婚を何かの始まりにする

夫がミッドライフクライシスになり離婚しました。

今日は「離婚を何かの始まりにする」についてです。

今、悩んでます。

ほしい情報がないんです。

2024/07/14

配偶者のための情報 感謝する

今回は「感謝する」についてです。

「感謝」の大切さについては、ほぼ全てのミッドライフクライシス本に書かれています。

2024/04/23

私の生きる意味

夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。

今日は、ヴィクトール・フランクルに関する番組を見て思ったことについてです。

境界線(バウンダリー)を引き直す

先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。