「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。
Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。
「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。
この本を買ったのには理由があります。
最近行き詰っていたのです。
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
以前、ミッドライフクライシスになってしまった夫への対処法として「配偶者のための情報 直感に従わない」という記事を書きました。
世の中、「直感に従おう」という声が多いので、あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
明けましておめでとうございます。
この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。
煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。
元日に元夫からメッセージが届きました。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。
ふと思いました。
私もミッドライフクライシスになるのでは?
前回会ったときに元夫が気になることを言っていたことを思い出しました。記録に残します。
親友が故郷に帰るらしく、そのことを話していたときのことです。元夫がポロっと言いました。
「(親友が)新しい事業を始めたいんだって」
前回、記事を書いてから2カ月以上が経過しました。
書く頻度が落ちています。書かなければならないという衝動、書いて整理したい怒り、悲しみが以前より減っているのだと思います。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。