生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
最近知り合いになった女性の一言と、それを聞いて思ったことを記録に残しておきたいと思います。
その方は私より先輩。(以降、Aさんとお呼びします。)
ご自宅で野菜や花を育ててらっしゃいます。
私に「元夫と会い続けた方がいいのではないか」と言った(今のところ)唯一の人でもあります。
ゴールデンウイーク。
旅行したり、どこかに出かけられた方が多いのではないでしょうか。
で、気付いたことを一つ。
実は少しだけ仕事しなければならず、相手先にメールしたら、すぐに返信が来たのはいいのですが、その中の一言にハッとしてしまいました。
4月から新しい習い事を始めることにしました。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。
Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
「グランドデザインがないと迷走する」
テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。
でも私もそう。
流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。
また波が来てしまいました。それもかなり大きいのが。
久々に大泣きしました。
きっかけは親戚に赤ちゃんが生まれたこと。知らせを聞いたとき、私、素直に喜べなかったのです。
そんな自分が情けなくて悲しくて大泣きです。
「なぜ、私だけ他のみんながやっていること(結婚して子供を持つこと)ができないのだろう、できなかったのだろう。
「クレイマー、クレイマー」を観ました。
ご存じない方も多いのでは。1979年の映画(半世紀近く前!)です。
知ってはいましたが観るのは初めて。NHKで放映されているのをたまたま観ました。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役。妻(メリル・ストリープ)が幸せになるために、夫(ダスティン・ホフマン)と7歳の息子を置いて家を出ていく場面から始まります。
先日、久しぶりに元夫と食事しました。(数カ月ぶりに連絡がありました。)
定期連絡が途絶えたとき、もう一生会うことはないだろうと思っていたので、会えたことは嬉しかったです。
忘れないうちに元夫の言ったことを記録に残します。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。