元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
「クレイマー、クレイマー」を観ました。
ご存じない方も多いのでは。1979年の映画(半世紀近く前!)です。
知ってはいましたが観るのは初めて。NHKで放映されているのをたまたま観ました。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役。妻(メリル・ストリープ)が幸せになるために、夫(ダスティン・ホフマン)と7歳の息子を置いて家を出ていく場面から始まります。
最近、なぜか「極道の妻たち」にはまっています。
たまたまテレビで連続放送していて、みてるうちにはまってしまったんです。
最初は単なる時間つぶしに過ぎなかったのが、いつの間にか録画するまでに。
なぜなんだろう。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。) Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment (Tal Ben-Shahar 著) (以下「Happier」) Stumbling on...