司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。
言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。
ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。
「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します。
モリムラレイコと申します。夫がミッドライフクライシス(そしておそらく更年期障害)になり、離婚しました。心身ともに追い詰められて始めたのが、このブログです。最初は自分のためだけに書いていましたが、だんだんと、同じような境遇にいる人の役に立つようなことを書きたいと思うようになりました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変し、何が何だか分からなくなってしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。その他の記事は、私の個人的な思い、立ち直りの過程を書いたものです。このブログの情報が少しでもお役に立てば幸いです。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐ読むのをやめてください。ご自分を(そしてお子さんがいらっしゃる方はお子さんを)どうぞ大切になさってください。
司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。
言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。
ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。
「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します。
今、まさに旦那さんのミッドライフクライシスに苦しんでらっしゃる方のために目次を作りました。読む順番は自由です。お役に立てば幸いです。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、いろいろな本を読んで参考にしてきました。
でも、どれも離婚したらそれで終わり。
その後についての記載はありません。
つまり、どの本も「ミッドライフクライシス➡和解」または「ミッドライフクライシス➡離婚」で終わっています。
先日、元夫から連絡が来てまた食事しました。
最初は当たり障りないことを話していたのですが、元夫が「相手へのリスペクトがない人は許せない」と言い出したことをきっかけに話題が急変。
司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。 言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。 ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。 「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します...