2026/04/14

「妻」から「ひとり暮らしの女性」への移行

先日、元夫とまた食事しました。

最近立て続けに同じところで食事しています。

元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。

結婚していた頃から変わりません。

「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。

それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。

でも今回は少しだけ様子が変わりました。私が食事代を支払ったのです。

2026/04/13

目次 配偶者のための情報

今、まさに旦那さんのミッドライフクライシスに苦しんでらっしゃる方のために目次を作りました。読む順番は自由です。お役に立てば幸いです。

目次

はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ
私の体験談
ミッドライフクライシスとは何か
ミッドライフクライシスが起きるまで
自信を取り戻す
自分を甘やかす
感謝する
記録を付ける
「ミッドライフクライシス」と「中年期の不調」は違う
あなたは一人ではない
ミッドライフクライシスの典型的な症状
「デタッチ」してやりたいようにやらせる
(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ
言動の変化と人格の変化
年金分割手続きとあれこれ
コントロールできることに責任を持つ
喪の作業と立ち直りの作業は別
新しい人、新しい環境
唯一の心残り 元夫の更年期障害に気付かなかったこと

私の体験談 Live Till You Die(満足して死ねるように生きる)

また本を読み終えました。

Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。

私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。

私も自分の体験を書いてみることにしました。

2026/04/09

Fake It Till You Make It 立ち直ったふりをする?

4月から新しい習い事を始めることにしました。

元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。

2026/04/07

理解してもらわなくてもいい

離婚後一番変わったこと。

それは「理解してもらうことを求めなくなった」ということです。

全く求めない、何も説明しないということではありません。

鬱・更年期障害・ミッドライフクライシス

ミッドライフクライシスと鬱、更年期障害の違いについて書いてみました。

鬱は疾患で診断基準も決まっています。

更年期障害はテストステロン値を測れば分かります。

でもミッドライフクライシスは病気ではありません。何かの異常値が出るわけではないのです。

2026/03/31

棄てられた妻のためのガイド本

Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。

簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。

「妻」から「ひとり暮らしの女性」への移行

先日、元夫とまた食事しました。 最近立て続けに同じところで食事しています。 元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。 結婚していた頃から変わりません。 「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。 それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。 でも今...