前回書いた記事を読み返しました。
大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。
でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。
Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
前回書いた記事を読み返しました。
大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。
でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。
Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。
先日、元夫と食事しました。
思うところがあったので記録に残します。
最初は普通に食事していました。
少しお酒が入った頃でしょうか。
経緯はよく覚えていないのですが、元夫が「家族を大事にすることが何よりも大切だ」というようなことを言い始めました。
(これまでも書いてきましたが)私は20代にクォーターライフクライシスを経験しました。
そして2024年、元夫のミッドライフクライシスで離婚しました。
2つの「クライシス」を直接・間接に経験しているのも珍しいのではと思い、感じたことを書いてみました。
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
先日また、元夫から食事の誘いがありました。
「明日、会えますか」というメッセージが来ました。
でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。
大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
前回書いた記事 を読み返しました。 大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。 でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。 Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。