(これまでも書いてきましたが)私は20代にクォーターライフクライシスを経験しました。
そして2024年、元夫のミッドライフクライシスで離婚しました。
2つの「クライシス」を直接・間接に経験しているのも珍しいのではと思い、感じたことを書いてみました。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
(これまでも書いてきましたが)私は20代にクォーターライフクライシスを経験しました。
そして2024年、元夫のミッドライフクライシスで離婚しました。
2つの「クライシス」を直接・間接に経験しているのも珍しいのではと思い、感じたことを書いてみました。
生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
ミッドライフクライシス離婚で一番変わったのは人間関係かもしれません。
離婚したから当然なのですが、変わったのは伴侶がいなくなったことだけではありません。
離婚をきっかけに親との距離がさらに広がりました。
先日、元夫とまた食事しました。
最近立て続けに同じところで食事しています。
元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。
結婚していた頃から変わりません。
「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。
それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。
でも今回は少しだけ様子が変わりました。私が食事代を支払ったのです。
「グランドデザインがないと迷走する」
テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。
でも私もそう。
流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。
先日、どうしても話さなければならないことがあり、元夫に電話しました。
用件を済ませた後に少し世間話をしたのですが、そのとき驚いたことがありました。
お金のことをよく話すようになっていたのです。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、いろいろな本を読んで参考にしてきました。
でも、どれも離婚したらそれで終わり。
その後についての記載はありません。
つまり、どの本も「ミッドライフクライシス➡和解」または「ミッドライフクライシス➡離婚」で終わっています。
明けましておめでとうございます。
この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。
煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。
元日に元夫からメッセージが届きました。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。) Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment (Tal Ben-Shahar 著) (以下「Happier」) Stumbling on...