離婚後の生活にも大分慣れました。
友達も増え、今、ひとりで伸び伸びやっています。
ただ最近、新たなストレスを感じています。
「決断疲れ」です。
一つ一つは小さくても、決めることが多いと疲れてしまう。そういうストレスのことです。
確かに私も細かい決断が増えました。
離婚前と比べてみました。
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決断事項 |
離婚前 |
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食事(献立を決めるなど) |
元夫に合わせていた |
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時間の使い方(日々の過ごし方、旅行など) |
元夫に合わせていた |
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感情のコントロール(ストレス管理など) |
元夫に話していた |
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金銭の管理(貯金、年金管理など) |
元夫とやっていた |
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お付き合い(会社やプライベート) |
ほぼ元夫と過ごしていた |
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その他(書類の整理や支払い等) |
元夫とやっていた |
これらのことを今はひとりで考え、決め、やっています。
疲れるのも当然です。
さらに、以下についても以前は元夫と話しながら決めていたのですが、それができなくなりました。
- 定年後に住む場所(東京か地方か、東京ならどこかなど)
- 定年後に働き続けるのか、働き続けるならその形態(再雇用かなど)
物事はひとりで決めるより、夫婦や家族、友人と話しているうちに何となく方向性が見つかり、決まることが多いように思います。
でもひとりだとそうはいきません。
全てを自分で決め、その結果について全てひとりで責任を負わなければならない。
これが今、かなりの負担になっているような気がします。
そこで検索してみたところ、同じような悩みが書かれている記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone(上に挙げた「一つ一つは小さいけど合わせると大変」というのはこの記事に書かれていました。)
記事の中では、決断疲れを少なくする方法として、上のような決断をルーティン化すること、自動化することが推奨されています。
簡単に言うと、「事前に決めておく、手配しておく」ということです。
そこで私は以下のようにしてみました。
- 食事(献立を決めるなど)
- ほぼ同じ食材を毎週宅配で調達し、足りないものだけ買いに行く。
- 食材は買った端から調理し、タッパーに詰めて冷蔵庫保存。
- 食事の時は、その中から食べたいものを選ぶ。
- 余力があれば、そのとき食べたいものを作る。
- 時間管理(日々の過ごし方、旅行など)
- 平日は仕事とブログ。
- 週末はボランティアと筋トレ。
- 当面旅行には行かない。(今は必要性を感じないから。)
- 旅行しないことをあれこれ言われたら「旅行したくない」とはっきり言う。
- 感情の管理(ストレス管理など)
- AI検索してみる。(参考になるサイトを紹介してくれます。)
- 同じ悩みについて書かれている本を読む。音読する。
- 運動(ウォーキング、筋トレ)する。
- 金銭管理(貯金、年金管理など)
- キャッシュフロー表を半年に1回見直す。
- キャッシュフロー表通りに行ってるなら、日常の買い物については悩まない。
- お付き合い(会社やプライベート)
- 会社の飲み会などは(無理して)行かない。
- プライベートの仲間との親交を深める機会にはできるだけ参加。
- 健康管理(日々の体調管理、健康診断など)
- 会社の健康診断を受ける。
- 検診結果に基づき、必要に応じてフォローアップ。
- その他の生活管理(書類の整理や支払い等)
- 書類はフォルダーごとに整理。
- 支払いは可能な限り引き落とし。
効果あります!
おかげでストレスが大分減りました。
ルーティン化と自動化をさらに進め、もっと大事なことについて悩む余力を確保したいと思っています。
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