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2026/07/31

生き生きとした一人暮らし

生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。

Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone

自分の体験をもとに紹介したいと思います。

2026/07/26

ひとり暮らしは「決断疲れ」する

離婚後の生活にも大分慣れました。

友達も増え、今、ひとりで伸び伸びやっています。

ただ最近、新たなストレスを感じています。

「決断疲れ」です。

2026/07/23

私の「許し」の形

今回は「許す」ことについてです。

自分の気持ちを整理するために書いています。

今の私の状態を簡単に書くと以下のようになります。

2026/07/22

楽しい時間 vs. 有意義な時間

先日また元夫と会ったので記録に残します。

共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。

二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。

2026/07/21

私の体験談 Live Till You Die(満足して死ねるように生きる)

また本を読み終えました。

Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。

私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。

私も自分の体験を書いてみることにしました。

2026/07/17

苦しみ甲斐のある関わり方

事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。

簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。

前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。

2026/07/12

事実関係とは行動だ

元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。

Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。

「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。

この本を買ったのには理由があります。

最近行き詰っていたのです。

2026/07/06

本当の終わりかもしれない

先日、元夫と食事したので記録に残します。

いろいろあって、今回が最後(の食事)になってしまったかもしれません。

先ずは、言ったこと、言われたこと、思ったことなどを書きます。

2026/06/28

夢の立て直し

ミッドライフ(中年期)の離婚にはいろいろな痛手があります。

分かりやすいのは経済的な痛手です。

離婚すると多くの場合、財産分与で財産が二分されるため、使えると思っていた財産の額は単純に半分になります。

2026/06/23

場所からのデタッチメント

先日、以前元夫と住んでいた場所に行ってきました。

今の家に引越してきてから初めてです。

実は、今の家に引っ越してきてからというもの、前の家の近くに行くことをずっと避けてきました。

2026/06/04

直感を書き換える

以前、ミッドライフクライシスになってしまった夫への対処法として「配偶者のための情報 直感に従わない」という記事を書きました。

世の中、「直感に従おう」という声が多いので、あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

2026/04/24

人にも自分にも素直に

ミッドライフクライシス離婚で一番変わったのは人間関係かもしれません。

離婚したから当然なのですが、変わったのは伴侶がいなくなったことだけではありません。

離婚をきっかけに親との距離がさらに広がりました。

2026/04/14

「妻」から「ひとり暮らしの女性」への移行

先日、元夫とまた食事しました。

最近立て続けに同じところで食事しています。

元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。

結婚していた頃から変わりません。

「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。

それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。

でも今回は少しだけ様子が変わりました。私が食事代を支払ったのです。

2026/04/09

Fake It Till You Make It 立ち直ったふりをする?

4月から新しい習い事を始めることにしました。

元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。

2026/03/31

棄てられた妻のためのガイド本

Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。

簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。

2026/03/22

グランドデザインがない

「グランドデザインがないと迷走する」

テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。

でも私もそう。

流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。

2026/03/06

止まる&1°変える

元夫は「自分を変えたい。自分が嫌いだ」と言ってました。

私は私で、立ち直るために変わることを迫られています。

人は生きていく中で幾度か「自分を変える」ことを余儀なくされる、あるいは「変わりたい」と思うときがあるのではないでしょうか。

ではどうすれば自分を変えられるのか。考えてみました。

2026/03/04

継続は「好き」なり

前回、「元夫を忘れる」ことについて書いたのですが、私、間違ってました。

だって、忘れようとして忘れられるなら誰も苦労しない。

忘れようとしても忘れられないから苦労するんですよね。

2026/02/26

元夫を忘れる

離婚後も定期的に元夫と食事しています。

最初は「もう会わない方がいいのでは」と随分悩みましたが、だんだん慣れて今に至っています。

ただ最近また悩み始めました。

もうじき元夫が東京を離れるからです。

2026/02/23

森田療法 人に言わない、見せない、悟られない

少し前に森田療法について書きました。

新しい気付きがあったのでまた書くことにしました。

「(症状を)人に言わない、見せない、悟られない」についてです。

境界線(バウンダリー)を引き直す

先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。