生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。
Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone
自分の体験をもとに紹介したいと思います。
先日また元夫と会ったので記録に残します。
共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。
二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。
また本を読み終えました。
Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。
私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。
Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。
「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。
この本を買ったのには理由があります。
最近行き詰っていたのです。
先日、以前元夫と住んでいた場所に行ってきました。
今の家に引越してきてから初めてです。
実は、今の家に引っ越してきてからというもの、前の家の近くに行くことをずっと避けてきました。
以前、ミッドライフクライシスになってしまった夫への対処法として「配偶者のための情報 直感に従わない」という記事を書きました。
世の中、「直感に従おう」という声が多いので、あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ミッドライフクライシス離婚で一番変わったのは人間関係かもしれません。
離婚したから当然なのですが、変わったのは伴侶がいなくなったことだけではありません。
離婚をきっかけに親との距離がさらに広がりました。
先日、元夫とまた食事しました。
最近立て続けに同じところで食事しています。
元夫がその店でどうかと言ってくるのでOKしています。
結婚していた頃から変わりません。
「元夫が決め、私がついていく」という感じでした。
それが嫌だったわけではありません。そういう夫婦関係でした。
でも今回は少しだけ様子が変わりました。私が食事代を支払ったのです。
4月から新しい習い事を始めることにしました。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。
Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
「グランドデザインがないと迷走する」
テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。
でも私もそう。
流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。