先日また、元夫から食事の誘いがありました。
「明日、会えますか」というメッセージが来ました。
でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。
大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。
「明日、会えますか」というメッセージが来ました。
でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。
大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
先日また元夫と会ったので記録に残します。
共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。
二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。
Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。
「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。
この本を買ったのには理由があります。
最近行き詰っていたのです。
最近、私より年配の女性と話す機会が増えました。
私がある会に入会したからです。
毎月1~2度会って活動し、その後少しお茶します。
今回の記事は、その会のメンバーのおひとりに「元夫と会い続けた方がいいのではないか」と言われたことについてです。
元夫がミッドライフクライシスになったとき、ミッドライフクライシスに関する本を買いました。
ただ、そのときは(元夫への)日々の対応にいっぱいいっぱいで、ちゃんと読めていませんでした。
今、大分落ち着いてもう一度目を通したところ、面白い一節を見つけたのでご紹介します。
ミッドライフクライシスになったとき、選択肢は3つあるという話です。
先日また元夫と食事したので記録に残します。
なぜいちいち記録に残すのか不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、これが案外役に立ちます。
人は言ったことを忘れるからです。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
数週間ぶりに元夫と食事しました。
記録するために、話したことや感じたことを書こうと思ったのですが、手が止まってしまいました。
最近、元夫と会っても、以前ほど心が大きく揺らぐことが少なくなってきたからです。
2週間ぶりに元夫と食事し、ミッドライフクライシス勃発後初めて、ほぼ遠慮なく、いろいろ話すことができました。
記録のために、元夫の言ったことを下にまとめました。(思い出した順です。脈絡なくて申し訳ありません。)
夫がミッドライフクライシスに陥り、離婚しました。
今日は「ネガティブケイパビリティ 不確実性に耐える No.2」です。
ざっくりいうと「分からないことがあっても、それをそのままとして耐える」能力のことです。
夫がミッドライフクライシスに陥り、出ていきました。
今日は配偶者のための情報「分らないことに耐える」です。
最近、ネガティブケイパビリティ(negative capability)という言葉を聞きますが、まあそういうことです。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。