2024/01/13

新しい居場所

夫がミッドライフクライシスに陥り、近々別れることになりました。こんな風になる前は週末必ず二人で食事するほど仲が良く、何の問題もないと思っていました。ですから今は孤独を感じます。ただふと思い出したことがありました。

(ミッドライフクライシスの)爆弾が落ちる数週間前の土曜日、二人で食事して帰ってきたら夫はすぐに寝てしまったんです。よく食べ、よく寝る人なので、疲れているのだなと思っていたのですが、その日とても寂しく感じました。そして年を取って夫が先に逝ってしまったら私はこうなるんだなと思ったんです。もちろんその時はそれはまだ随分先のことだと思っていました。数カ月先に一人ぼっちになるとは夢想だにしていませんでした。

いまこうやってブログを書いていると、自分は本当に一人になってしまったんだなと思います。と同時に、人は(たとえ結婚していても、子供がいても)皆一人なんだな、とも思います。

でもだからこそ、私はこれからいろいろな活動に参加して、居場所を作っていかなければならない。これから数カ月先に、新たに開始した活動について書ければ、いや、書きたいと思っています。

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配偶者のための情報 他の記事

もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変してしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。(「目次 - 配偶者のための情報」をご覧ください。)旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。 

はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ
私の体験談
ミッドライフクライシスとは何か
ミッドライフクライシスが起きるまで
自信を取り戻す
自分を甘やかす
感謝する
記録を付ける
「ミッドライフクライシス」と「中年期の不調」は違う
あなたは一人ではない
ミッドライフクライシスの典型的な症状
「デタッチ」してやりたいようにやらせる
(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ
言動の変化と人格の変化
年金分割手続きとあれこれ
コントロールできることに責任を持つ
喪の作業と立ち直りの作業は別
新しい人、新しい環境
唯一の心残り 元夫の更年期障害に気付かなかったこと
直感に従わない

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境界線(バウンダリー)を引き直す

先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。