先日、また元夫と食事しましたので記録に残します。
先ずは元夫の言ったことを書きます。
- 今週、定年後の移住先を下見してきた。
- 不動産屋さんで話したところ、働いていないと家を借りることはできないと言われた。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は私の近況について書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は、地に足の着いた、充実した日々を送っています。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫。とにかく先ずはご自分を軸に、ご自分を大切に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。最近の私のテーマはいかに「のほほん」と生きるかです(笑)。そこで「生きるための作文」から改題しました。
先日、また元夫と食事しましたので記録に残します。
先ずは元夫の言ったことを書きます。
離婚後も元夫と食事してます。
最近思うのは「仕事は大切だ」ということです。
自分の選んだ(できれば好きな)ことを仕事にしないとミッドライフクライシスになる可能性が高いのではと思うようになりました。
先日また元夫と食事したので記録に残します。
なぜいちいち記録に残すのか不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、これが案外役に立ちます。
人は言ったことを忘れるからです。
来年、離婚して2年になります。
一人暮らしを始めて2年ということです。
で、最近思います。自分に対する責任感が強くなっていると。
もちろん、これまでも自分の人生には責任をもって生きてきたつもりです。
特に20代のときに経験したクォーターライフクライシス以来、仕事や結婚を含め、自分の人生を自分で決めてきたつもりです。
「自分を甘やかす」というと、変に聞こえるかもしれません。
ミッドライフクライシス本で初めて「自分を甘やかす(Pamper yourself)」という項を見たとき、私もあれっと思いました。
頑張ってる「自分へのご褒美」というと分かりやすいかもしれません。
要は「自分を大事にする」ということです。
3年前に書いた記事を読み返しました。(下の方にそのまま掲載しています。) 元夫のミッドライフクライシス勃発から2か月半後に書いたものです。 そのときから元夫はずいぶん変わり、もうそこに書かれているような行動はしません。 でもここでもう一度、ミッドライフクライシスの人と話すときの心...