離婚後もときどき元夫と食事してます。
最近「このままおごられ続けていいのか」ということで悩んでいます。
離婚直後はほぼ割り勘でした。
それがいつしか元夫が「自分が払う」と言うようになり、私は元夫に3分の1ほどを現金で払うようになりました。
そしてそれがいつしか4分の1ほどに減ってしまいました。
元夫は私の倍近く飲み食いするので、私の3分の1負担はそれほど不公平な比率ではないとは思うのですが、4分の1は少なすぎます。
なんとなく罪悪感を感じ始め、感謝の気持ちを示すためにも先日来ちょっとしたものをプレゼントしています。
おごられることが悪いと言っているわけではありません。
おごり、おごられるのが自然な関係もあるでしょう。
でも、ミッドライフ(中年期)に離婚した女性が書いた本*には「元夫に経済的に甘えてはならない」とあります。経済的には甘えていては自立できず、結局は自分のためにならないそうです。
その通りだと思います。
でもなぜか言い出せない。
お金の問題というより気持ちです。
いまだに私は元夫に甘えている、甘えたいのだと思います。(あるいは「甘えている」という幻想を持ちたいのだと思います。)
だから「割り勘にしてくれ」と言えない。
言うことで今の(甘えられる)関係が壊れてしまう気がするからです。
(といってもほぼ月一の食事のときだけですが。)
私におごるのが嫌になれば元夫からの食事の誘いはなくなるので、わざわざ私が何かしなくても、壊れるときは壊れるだろうという思いもあります。
いずれにしろ、私の方から「あなたにおごられるいわれはない」とは言いたくない。
白黒つけたくない、つけられないのです。気持ちがまだふやふやなので。(リミナリティです。)
元夫がこの状況をどう思っているのかは分かりません。
もしかしたら私以外の他の女性にもおごっているのかもしれません。
一つだけ心がけていることがあります。
「(食事を)おごられる」という点では元夫に甘えているかもしれませんが、他の部分では(金銭的にも精神的にも)そうはならないようにしているつもりです。
食事するときは楽しく笑って一緒にご飯を食べる。それだけにしているつもりです。
いつもこれが最後になるかもしれないという気持ちでいます。
人はこれを「別れてもいい関係の友達元夫婦」と言うのでしょう。
でも元夫が私の友達になるようなことはないような気がしています。
元夫が田舎に移住するまで後1年ほどになりました。
新天地で元夫が新しい女性と付き合い始めたら終わり。
新天地に移った元夫から連絡がなくなったら終わり。
新天地に移った元夫と会いたいという気持ちが私になければ終わり。
元夫の気持ちが分からないのは当然ですが、私も自分がどうなるのか全く分かりません。
高い電車賃を払っても会いに行きたいと思うのか、それとも案外会わなくても平気なのか。
考えてどうなることでもないのでここで筆を置くことにします。
Google アカウントを持ってない方は、コメント記入後に「Google アカウント」をクリックし、「匿名」か「名前/URL」を選択してからご記入ください!
--------------------------------------------
配偶者のための情報 他の記事
もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変してしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。(「目次 - 配偶者のための情報」をご覧ください。)旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。
はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ
ミッドライフクライシスとは何か
ミッドライフクライシスが起きるまで
自信を取り戻す
自分を甘やかす
感謝する
記録を付ける
「ミッドライフクライシス」と「中年期の不調」は違う
あなたは一人ではない
ミッドライフクライシスの典型的な症状
「デタッチ」してやりたいようにやらせる
(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ
言動の変化と人格の変化
年金分割手続きとあれこれ
コントロールできることに責任を持つ
喪の作業と立ち直りの作業は別
新しい人、新しい環境
唯一の心残り 元夫の更年期障害に気付かなかったこと
0 件のコメント:
コメントを投稿