先日、元夫から連絡が来てまた食事しました。
最初は当たり障りないことを話していたのですが、元夫が「相手へのリスペクトがない人は許せない」と言い出したことをきっかけに話題が急変。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は私の近況について書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は、地に足の着いた、充実した日々を送っています。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫。とにかく先ずはご自分を軸に、ご自分を大切に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。最近の私のテーマはいかに「のほほん」と生きるかです(笑)。そこで「生きるための作文」から改題しました。
先日、元夫から連絡が来てまた食事しました。
最初は当たり障りないことを話していたのですが、元夫が「相手へのリスペクトがない人は許せない」と言い出したことをきっかけに話題が急変。
近所の図書館で「The New Long Life」と「The 100-Year Life」という本を見つけました。
両方とも Andrew J. Scott 氏と Lynda Gratton 氏の共著です。
タイトル通り、多くの人(特に先進国の人)の寿命が延びた今、長い人生をどう生きるかについての現実的な示唆が書かれています。
まだ読んでいる途中ですが、ミッドライフクライシスにも関係していると思いましたので、気付いたことを以下に記載します。
みなさんからいただいたコメントやメールを読んで思うのは、日本にもミッドライフクライシスに陥る男性がいて、それと同じ数の配偶者の方が悩んでらっしゃるのだなということです。
そして、皆さんそれぞれの状況が異なることにも気付かされます。
元夫がミッドライフクライシスになってから、関連する本を何冊か読みました。
そして今、勃発時より落ち着いた心境で読み返しています。
他の記事でも書いていますが、ミッドライフクライシスになった人がよく口にする決まり文句を以下にまとめました。
明けましておめでとうございます。
この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。
煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。
元日に元夫からメッセージが届きました。
3年前に書いた記事を読み返しました。(下の方にそのまま掲載しています。) 元夫のミッドライフクライシス勃発から2か月半後に書いたものです。 そのときから元夫はずいぶん変わり、もうそこに書かれているような行動はしません。 でもここでもう一度、ミッドライフクライシスの人と話すときの心...