明けましておめでとうございます。
この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。
煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。
元日に元夫からメッセージが届きました。
嬉しくはあったのですが、返事に困ってしまいました。
「今年もよろしくお願いします」という言葉が末尾にあったからです。
ミッドライフクライシス勃発直後、「僕の今後の人生に君はいない」と切り捨てられたことを思えば、嬉しい言葉です。
でも「私も今後よろしくお願いします」とは書けませんでした。
そう書くことは元夫と私の今の関係を良しと認めることになると思ったからです。
つまり、私は今の関係を良しとは思っていない。
そのことに気付きました。
どう良くないのか考えてみました。
どうしたいかのは分かりません。(リミナリティの記事に書いた通りです。)
ただ、どうなりたくないかは分かりました。
元夫のただの友達にはなりたくない。
元夫の様々な挑戦(移住先での職探しや家探しなど)を応援してあげたいとは思っています。
実際、食事していてそういう話になると、できるだけ前向きかつ建設的なことを言っているつもりです。
でもそれはあくまで今、元夫に女性がいないから。(元夫はそう言っています。)
元夫に決まった相手ができても今と同様に楽しく食事できるかと聞かれると、うんとは言えない。
この気持ちは何なのでしょう。
私につらい思いをさせたことへの怒り?
元夫を独占したいという独占欲?
まだ元夫を好きだという愛情?
しばらく考えました。そして思いました。
やはり私の中にはまだどうも元夫への愛情が残っているようです。
でも新しい女性のことを笑って聞けるほど私は強くない。
ということは愛情ではなく執着なのでしょうか?
分かりません。
2026年もリミナリティが続くのだろうと思いました。
でもそれと同時に今年は元夫からできるだけ離れてみようと決めました。
(もう十分離れてはいるのですが。気持ち的にという意味です。)
そして、どんなにつらくても心を閉ざさず、柔らかい心で全てに向き合おう、と思いました。
他の抱負も思いつくままに書いてみました。
- 仕事の幅を広げる。何にでも挑戦する。
- 将来ではなく、明日何をするかについて考える。
- ベランダの植木を慈しむ。(できれば数を増やす。)
- 自分の故郷をどこにするか考える。(故郷がないので。)
- 社会貢献(ボランティア)を続ける。
- ブログを書き続ける。
- ウォーキング、ヨガ、筋トレを続ける。
- 女性として美しくあるよう努力する。
周囲の人にも良くしていただきました。
2026年も精進し、良い年にしたいと思います。
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