先日、孤独の中身が最近変わってきたことについて書きました。
離婚して2年以上が経過し、多少周りが見えるようになったからかもしれません。
そこで、これまで私自身が孤独対策のためにやったことや心掛けたこと、これからやろうとしていることをリスト化してみました。
ちなみにこの孤独化対策は、離婚したいと言われた側の人の孤独対策です。(離婚を切り出した側には当てはまらないものもあると思います。)
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
先日、孤独の中身が最近変わってきたことについて書きました。
離婚して2年以上が経過し、多少周りが見えるようになったからかもしれません。
そこで、これまで私自身が孤独対策のためにやったことや心掛けたこと、これからやろうとしていることをリスト化してみました。
ちなみにこの孤独化対策は、離婚したいと言われた側の人の孤独対策です。(離婚を切り出した側には当てはまらないものもあると思います。)
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、いろいろな本を読んで参考にしてきました。
でも、どれも離婚したらそれで終わり。
その後についての記載はありません。
つまり、どの本も「ミッドライフクライシス➡和解」または「ミッドライフクライシス➡離婚」で終わっています。
「自分を甘やかす」というと、変に聞こえるかもしれません。
ミッドライフクライシス本で初めて「自分を甘やかす(Pamper yourself)」という項を見たとき、私もあれっと思いました。
頑張ってる「自分へのご褒美」というと分かりやすいかもしれません。
要は「自分を大事にする」ということです。
先日、「喪の作業と立ち直りの作業は別」という記事を書き、その中で「喪失学(坂口幸弘著)」という本に触れました。
改めて読み直したいという気持ちに駆られ、再度借りて読んだところ、新しい発見がありました。
「新しいことを始める」ことの大切さです。
先日、元夫と会いました。
いつもは休日の夕食を一緒にするのですが、その日は午前中、ある場所に一緒に行こうという誘いがあったので同行し、その後ランチ、お散歩し、夕方それぞれ家に帰りました。
ランチ後のお散歩中、ふと思い立ち、質問してみました。
今回は「年金分割手続きとあれこれ」についてです。
先日、「(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ」について書いたのですが、一つ大切なことを書き洩らしました。
年金分割手続きについてです。(その他の手続きについてはこちらの記事をご覧ください。)
今回は「記録を付ける」についてです。
夫がミッドライフクライシスになったとき、記録を付けることは、妻にとって非常に有用です。
記録を付けたときだけでなく、後になっても役立ちます。
夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。
今日は「ミッドライフクライシスの引き金2種」についてです。
ミッドライフ(中年期)には多くの人が移行期を迎えます。
肉体的な衰え、子供の巣立ち、仕事上での限界などで、考え方の変容を求められる時期だからです。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。) Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment (Tal Ben-Shahar 著) (以下「Happier」) Stumbling on...