Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
夫が(おそらく更年期から)ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
「グランドデザインがないと迷走する」
テレビで関口宏さんが、第二次世界大戦時の日本陸軍のことをそう非難していました。
でも私もそう。
流されるままに生きてきて、元夫がミッドライフクライシスになり離婚し、今に至っています。
「健康でピアノが弾けたら幸せ!」
「街角ピアノ」というNHKの番組である女性が言った言葉です。
聞いた瞬間に止まってしまいました。そして自問自答しました。
私は何をしていたら幸せ?
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。 整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。 赤くハイライトされている本 は2026年4月の改訂時に追記した本です。 茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。 ミッドライフクライ...