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2026/08/29

私も歩けば「幸せ」に当たる?

前回書いた記事を読み返しました。

大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。

でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。

Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。

2026/08/12

幸せを進歩させる

Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment (Tal Ben-Shahar 著) という本を買いました。

5,000円以上(!)するので随分悩んだのですが、買いました。

そして5日で読了しました。

2026/08/11

私を助けてくれた本

元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。

整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。

赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。

茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。

ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本

2026/08/10

小さな幸せ、変化を積み重ねる

先週、夏休みでした。

旅行には行きませんでした。

でもいろいろなことをしました。記録します。

2026/07/21

私の体験談 Live Till You Die(満足して死ねるように生きる)

また本を読み終えました。

Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。

私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。

私も自分の体験を書いてみることにしました。

2026/07/17

苦しみ甲斐のある関わり方

事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。

簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。

前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。

2026/07/12

事実関係とは行動だ

元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。

Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。

「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。

この本を買ったのには理由があります。

最近行き詰っていたのです。

2026/05/08

愛情を出し惜しみしない

先日また元夫と食事しました。

いつものように笑って飲み食いして終わるかと思っていたのですがそうはなりませんでした。

記録に残すために書きました。

なぜかカチンときた

2026/04/09

Fake It Till You Make It 立ち直ったふりをする?

4月から新しい習い事を始めることにしました。

元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。

2026/03/31

棄てられた妻のためのガイド本

Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。

簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。

2026/02/23

森田療法 人に言わない、見せない、悟られない

少し前に森田療法について書きました。

新しい気付きがあったのでまた書くことにしました。

「(症状を)人に言わない、見せない、悟られない」についてです。

2026/02/17

司馬史観とミッドライフクライシス? 人の一生も国の歴史も連続している

司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。

言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。

ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。

「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します。

2026/02/11

ブログも森田療法?

前回、森田療法について書き、帚木蓬生氏の「生きる力 森田正馬の15の提言」を読んでいると書きました。

そして気付きました。

私、思っていたより森田療法に頼っていた(頼っている)ようです。

2026/02/07

森田療法

「森田療法」をご存じですか。

森田正馬という精神科医が創始した心理療法で、Google AI では以下のように説明されています。

2026/01/21

人生100年時代のミッドライフクライシス

近所の図書館で「The New Long Life」と「The 100-Year Life」という本を見つけました。

両方とも Andrew J. Scott 氏と Lynda Gratton 氏の共著です。

タイトル通り、多くの人(特に先進国の人)の寿命が延びた今、長い人生をどう生きるかについての現実的な示唆が書かれています。

まだ読んでいる途中ですが、ミッドライフクライシスにも関係していると思いましたので、気付いたことを以下に記載します。

2025/11/30

人生は「リミナリティ」の繰り返し?

先日来、ミッドライフクライシスになった人、なりそうな人向けの本(*)を読んでいます。
* The Midlife Crisis Handbook: Finding Direction in the Second Half of Life, Dr Julie Hannna

リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。

2025/11/24

私がミッドライフクライシスにならないために 意味のある仕事

元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。

ふと思いました。

私もミッドライフクライシスになるのでは?

2025/10/08

ひとりで楽しく生きる力 貯蓄だけじゃないでしょ

今、立ち直りの最後の段階にいると思います。

最後ですがここからだと思っています。そして時間がかかるとも思っています。

もしかしたら死ぬまでかかるかもしれません。

そんな気持ちでこれからの人生をデザインしています。

参考になる本を探し、やっと1冊見つけました。Aging Solo with Confidence という本です。

2025/08/31

デイブはミッドライフクライシス? 中島京子さんの「FUTON」を読んで

中島京子さんの「FUTON」を再読しています。

そして気付いたことがありました。

もしかして、このデイブ・マッコーリーってミッドライフクライシス?

読んだことのない方のために、ネタバレしないようにあらすじを申し上げます。

2025/08/25

立ち直りは進む

離婚からの立ち直りの本を何冊も読んできました。

内容はそれぞれ違うのですが、構成は割と似ていて、大体以下のような構成になってます。

  1. 離婚の原因(として考えられること)
  2. 離婚直後の対応    精神的、金銭的、法的にすべきことなど
  3. 立ち直りに必要なこと セルフケア、カウンセリングなど
  4. 元夫との付き合い方  子供がいる場合、いない場合など
  5. 次の相手       見つけ方、付き合い方 再婚など

幸せの測り方

最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。) Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment  (Tal Ben-Shahar 著) (以下「Happier」) Stumbling on...