前回書いた記事を読み返しました。
大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。
でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。
Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
前回書いた記事を読み返しました。
大分煮詰まっています。苛立ちが伝わります。申し訳ありませんでした。
でも記事をアップした直後、ある本と出合いました。
Stumbling on Happiness (Daniel Todd Gilbert 著) という本です。
元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。
整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。
赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時、薄青でハイライトされている本は2026年8月の改訂時に追記した本です。
茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。
ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本
また本を読み終えました。
Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。
私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。
「事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。
簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。
前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。
元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。
Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。
「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。
この本を買ったのには理由があります。
最近行き詰っていたのです。
4月から新しい習い事を始めることにしました。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、既に4つ新しいことを始めており(ボランティアや運動等)、かつ、仕事も意図的に増やしているので正直くたくたです。
Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book(Vikki Stark 著)という本を読み終えました。
簡単に訳すと「逃げた夫:棄てられた妻の回復と再出発のためのガイド」という感じでしょうか。
司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。
言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。
ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。
「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します。
近所の図書館で「The New Long Life」と「The 100-Year Life」という本を見つけました。
両方とも Andrew J. Scott 氏と Lynda Gratton 氏の共著です。
タイトル通り、多くの人(特に先進国の人)の寿命が延びた今、長い人生をどう生きるかについての現実的な示唆が書かれています。
まだ読んでいる途中ですが、ミッドライフクライシスにも関係していると思いましたので、気付いたことを以下に記載します。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。
ふと思いました。
私もミッドライフクライシスになるのでは?
今、立ち直りの最後の段階にいると思います。
最後ですがここからだと思っています。そして時間がかかるとも思っています。
もしかしたら死ぬまでかかるかもしれません。
そんな気持ちでこれからの人生をデザインしています。
参考になる本を探し、やっと1冊見つけました。Aging Solo with Confidence という本です。
中島京子さんの「FUTON」を再読しています。
そして気付いたことがありました。
もしかして、このデイブ・マッコーリーってミッドライフクライシス?
読んだことのない方のために、ネタバレしないようにあらすじを申し上げます。
離婚からの立ち直りの本を何冊も読んできました。
内容はそれぞれ違うのですが、構成は割と似ていて、大体以下のような構成になってます。
最近、以下の3冊の本を読みました。(1冊はまだ途中です。) Happier: Learn the Secrets to Daily Joy and Lasting Fulfillment (Tal Ben-Shahar 著) (以下「Happier」) Stumbling on...