2025/10/05

危うく連絡するところだった

先月から元夫からの連絡が途絶えました

(離婚後も元夫と会う経緯については過去のブログをお読みいただければと思います。)

そして、会ったときの食事代をたくさん払ってくれるお礼に買ったちょっとした品物を渡す機会も失ってしまいました。

問題は残されてしまったそのちょっとした品物です。

ずっと机の上にあり、見るたびに元夫を思い出し、寂しい気持ちになっていました。

思いつきました。「そうだ、これ〇〇さんにあげよう!」

〇〇さんというのは別の知り合いで、その方にもちょっとしたお礼をしたかったのです。

使いまわしではありますが、偶然、その方にもぴったりの品物でした。

早速お会いして渡しました。

机の上はすっきりし、品物を見る度に元夫のことを思い出すことはなくなりました。

でも情けないことに、週末が近づくと「もしかしたら連絡あるかな」とまた思ってしまいました。

そんな中、先日、母と世間話(ちょっとした女子トーク)をしているときのことです。

母が言ったのです。「男の人は会いたかったら連絡してくる」と。

母は離婚後私がまだ元夫と会っていたことは知りません。

でも母の言ったことはもっともだと思いました。

元夫が連絡してこないということはもう私とは会いたくはないということなのです。

それをすっかり忘れていました。

悲しいけど事実です。

私から元夫に連絡する意味なんてないんです。

私は自分と向き合い、自分を気遣い、自分の人生を作っていくことだけにエネルギーを注ぐべきなのです。

ついつい自分を見失うところでした。 

母には言えませんが、感謝です。

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