先日また元夫と食事したので記録に残します。
なぜいちいち記録に残すのか不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、これが案外役に立ちます。
人は言ったことを忘れるからです。
このブログはもともとミッドライフクライシスになった元夫の言動を理解し、乗り越えるために始めたのですが、後になって自分の記憶を確かめるためにも大いに役立ちました。
ということで、先日の食事のことを書いておきたいと思います。
今回はいつも行く居酒屋ではなく、少し前に私が別の人に連れていってもらったお店に行きました。
二人で行くのは初めてです。
元夫は好き嫌いが激しい人なので少し心配だったのですが、気に入ったようで静かに話すことができました。
元夫の言動を思い出したままに書きます。
- リタイア後の人生に私はいないなどと言った覚えはない。
- 職場の同僚女性と二人で食事していいかと私に聞いた覚えはない。
- そんなことを言うやつは人を幸せにできない。(上記のようなことを確かにあなたは言ったと私が反論したところ。)
- 結婚していたときに他の女性と付き合ったことはない。
- 移住先に(私が)来たら見所を案内する。(私は返答せず。)
- こういう時間(二人の会話)を大事にしたい。
- 私の両親は別居したほうがいい。(仲が冷え切っていると話したところ。)
- 近々移住先の家を探しに行く。
- 仕事が見つかりやすそうなところに住む。
- 定年後の仕事のヒントを得るために近々知り合いに会う。
- その知り合いは非常に若い女性と付き合っている。
- イケオジ風になっていました。外見に非常に気を遣っているようです。
- 「移住先に来たら見所を案内する」という発言は私を誘っているようにも聞こえるが、そうではない。私との関係を(今は)切りたくないだけ。
- 定年後も働き続けたい気持ちは本当だと思う。ただ、元夫の気に入る仕事が見つかる可能性は低いかもしれない。
- 仕事以外で元夫がどう生きていきたいのかは全く見えてこない。
- 筋トレ以外の趣味はないようだ。元夫は他に好きなことがない、あるいは好きなことを見つけられない人なのかもしれない。
- ともすると話がネガティブ(社会への批判)になる。ときどき私が話題を変えた。
- 今、私が深い話をできるのは元夫だけである。それをぽろっと口にしてしまった。
- ただ、元夫は変わりつつある。今後も付き合い続けていくか、いけるかは分からない。元夫の今後にかかっている。
- 他に女性がいるかもしれないし、探しているのかもしれないが、本音は言わないだろうし、私も聞かない。
- 私はパートナーを探している。私にとってパートナーとは「いろいろなことや時間を共有できる相手」である。友達とは違う。
おそらく元夫は、今は私と(友達)関係を切りたくはないが、コミットメントはしたくない。
私も元夫が何を考えているか分からないので、はっきりとしたことは言えない状態です。
また、私からは何も聞かないようにしています。今の元夫に何を聞いてもほぼ無意味だからです。
一つ言えることは、気持ちのない人とは続かないだろうということです。
リミナリティが続いています。
リミナリティではネガティブケイパビリティが求められます。
そして体力を消耗します。
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