ゴールデンウイーク。
旅行したり、どこかに出かけられた方が多いのではないでしょうか。
で、気付いたことを一つ。
実は少しだけ仕事しなければならず、相手先にメールしたら、すぐに返信が来たのはいいのですが、その中の一言にハッとしてしまいました。
「お休みのところご連絡ありがとうございました。もう大丈夫です。どうぞご家族とゆっくりお過ごしください」
思わず手が止まってしまいました。休日を一緒に過ごす家族はいない。。。
離婚前は全く考えもしなかったところから矢が飛んできました。
ゴールデンウイークに働く私を労って言ってくださったことは重々承知しているのですが、でもみんながみんな家族持ちではないということに今更ながら気付き、ひとりで苦笑してしまいました。
働くママやパパへの配慮は話題になりますが、一人暮らしの人への配慮もこれから必要になってくるのかもしれませんね。
これまで私自身も考えたことがありませんでした。
幸い私は連休前半に友人との食事というイベントがあり、連休後半にはなぜか元夫と食事するというイベント(?)もありました。
でも全く一人で過ごす可能性もあったわけです。来年からはそうかもしれません。
ひとりが寂しいという気持ちはもうほぼなくなったのですが、思わぬところから思わぬ言葉が飛んできて、少し動揺してしまったという話でした。
Google アカウントを持ってない方は、コメント記入後に「Google アカウント」をクリックし、「匿名」か「名前/URL」を選択してからご記入ください!
--------------------------------------------
配偶者のための情報 他の記事
もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変してしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。(「目次 - 配偶者のための情報」をご覧ください。)旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。
はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ
私の体験談
ミッドライフクライシスとは何か
ミッドライフクライシスが起きるまで
自信を取り戻す
自分を甘やかす
感謝する
記録を付ける
「ミッドライフクライシス」と「中年期の不調」は違う
あなたは一人ではない
ミッドライフクライシスの典型的な症状
「デタッチ」してやりたいようにやらせる
(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ
言動の変化と人格の変化
年金分割手続きとあれこれ
コントロールできることに責任を持つ
喪の作業と立ち直りの作業は別
新しい人、新しい環境
唯一の心残り 元夫の更年期障害に気付かなかったこと
0 件のコメント:
コメントを投稿