先日また、元夫から食事の誘いがありました。
「明日、会えますか」というメッセージが来ました。
でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。
大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
なぜ翌日元夫と会おうとしなかったのか。
元夫に会うのが嫌になったからではありません。
ミッドライフクライシスの本に書かれていること(以下)を実践したのです。
- 元夫との間に「境界線(バウンダリー)」を引いた。
- 自分の生活(人生)を最優先に考えた。
ただ、実践したはいいのですが、その後ちょっと落ち込みました。
元夫が気分を害し、もう連絡してくれないのではないかと不安になってしまったのです。
元夫にすがりたいような気持になってしまいました。
そこで、AIに「妻を棄てた夫に連絡することに意味はあるのか」と聞いてみました。(最近便利になりました。)
答えは No。それどころか、逆効果になる可能性があるそうです。(出典元も確認しました。)
そうでした。
元夫のミッドライフクライシス勃発直後に泣きながら学んだことをすっかり忘れてしまってました。
最近、元夫が穏やかなせいか、ついつい離婚前に戻ってしまったような気になっていたのです。
そこでまた AI に聞いてみました。
「一度妻を棄てた夫はまた妻を棄てますか?」と。
答えは Yes。新しい生活がうまく行かず戻ってきた場合、あるいは気持ちを整理できないまま戻ってきた場合、また妻を棄てる可能性が高いようです。
これも忘れてました。
自分の人生がうまく行かないのを他人のせいにするのがミッドライフクライシスです。
だから今、私は元夫と距離を置き、私自身の生活(人生)の立て直しに全精力を傾けるべきなのです。
なぜなら、距離を置かず、元夫の生活に立ち入ってしまうと、また私が彼の不幸の原因にされてしまうから。(詳しくはこちら。)
最近、元夫と過ごす時間(月に3時間ほど)が楽しいので、そのことをすっかり忘れていました。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」状態になっていたのです。
今後、元夫がどうなるかは全く予想がつきません。
以前の明るさや前向きさを取り戻してほしいと思ってはいますが、難しいような気もしています。
いずれにしても、私は、現実をあるがまま受け入れるしかありません。
今のような状態(リミナリティ)が続くのかもしれない。
あるいはどこかの段階でつながりが切れてしまうのかもしれません。
分かりません。
そんな切れてしまいそうで不安定な元夫とのつながりと関係しているかどうかは分かりませんが、最近、手紙を書くようになりました。
デジタル(Eメールやメッセージ)もいいですが、スネイルメールは、相手への感謝の気持ちをより深く感じられるように思います。
近所のコンビニに切手を買いに行ったら、なんとハガキの切手代は85円。
値上がりしてたんですね。
人は変わる。時代も変わります。
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