先日また元夫と会ったので記録に残します。
共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。
二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。
イベントがメインだったので、話す時間はそれほどありませんでしたが、それでも元夫の家族について新たな事実を知ることができました。
長い間、生活を共にしてきたのにまだ知らないことがあったのかと少し驚きました。
今回、元夫が自宅から携帯用ブランケットを持ってきてくれていて、会場が寒かったら使っていいよと言ってくれました。
単に自分のために持ってきただけかもしれません。
でも、私が異常な寒がりであることを覚えていてくれたのでしょう。
その心遣いはとても嬉しかった。
だから帰宅後、初めて私からお礼メールを送りました。
「愛情は出し惜しみしない」です。
元夫からの返事は「充実した時間を過ごせました。ありがとう」でした。
最近いつも気になっているのが、元夫の時間の形容の仕方です。
元夫は私と過ごした時間を「楽しかった」と言ったことがありません。
今回は「充実した時間」、以前は「有意義な時間」と表現しました。
元夫は私といても「楽しくはなく」、単に「充実している」、「有意義である」と感じるだけなのかもしれない。
ひねくれた見方かもしれませんが、そう思ってしまいました。
今度、機会があれば「楽しい時間」と「充実した・有意義な時間」の違いについて聞いてみようと思います。
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