先日、久しぶりに元夫と食事しました。(数カ月ぶりに連絡がありました。)
定期連絡が途絶えたとき、もう一生会うことはないだろうと思っていたので、会えたことは嬉しかったです。
忘れないうちに元夫の言ったことを記録に残します。
- 最近花柄シャツを着ている。(必要ないのになぜか報告(?)してきました。)
- タトゥーを入れたい。(体に負担がかかることだけ言っておきました。)
- 筋トレのおかげでだいぶ筋肉がついた。
- (少し前に眼鏡を変えた)理由は若く見せたいから。
- 人生を楽しみたい。
- 私に彼氏はできたか。(これについては下にもう少し詳しく書きました。)
- 元夫は自分がミッドライフクライシスであることを受け入れたよう。(笑ってました。)
- 定年後の仕事を真剣に探している。
- 親友が故郷に帰るとのこと。少なからずショックを感じているよう。
いいことだと思います。(本人がそう望んでいるので。)
私もできれば定年まで今の会社で、その後も働き続けたいです。
今回、元夫に彼氏ができたか聞かれました。
自分にはもう関係ないということは分かっているようで「僕の関知するところではないけど」という枕詞を付けて聞いてきました。
嘘をつくこともないので「いない」と答え、「新しい出会いを求めるならもうあなた(元夫)とは会わない方がいいのかな」と返したら、今度は「じゃあ、新しい出会いを求める気持ちはあるんだね」と返されました。
私の立ち直りを確認したかったのかもしれません。元夫の真意は分かりません。
でも一つ分かったことがあります。
元夫が私について誤解しているということです。
私は元夫ほど新しい出会いを求めてはいません。
「少し強くなれたかな」でも書きましたが、私は今「ひとりで生きていく力」を付けようとしています。
もちろん、再婚したい相手、彼氏ができたらそれは喜ばしいことですが、そうでなくても幸せに生きていけるようにしたいと思っています。
自分の幸せを結婚や彼氏の有無に委ねるようなことはもうしたくありません。
私はもう子供を産むことはありません。(そもそももう産めません。)
ですから後はいかに充実した日々を送れるかが一番大切だと思っています。
もちろん再婚しろとかいろいろうるさいことを言ってくる人はいるでしょう。(未婚者・離婚者を差別するような人たちのことです。)
でも、他人のネガティブ発言をやめさせるために自分の行動を変えることはしたくありません。
ミッドライフクライシスに関する本にはよく「ネガティブなことを言う人との関係は断ちましょう」とあります。
私の気持ちを暗くする人、上から目線の人などとは今後、ゆっくりと距離を離していく、関係を切っていくつもりです。(元夫も例外ではありません。)
先日、友人と女子トークする機会があり、そのとき彼女が言いました。
「結婚とか彼氏とかって言うけど先ず人じゃないかな?いいなと思う人が現れて初めて付き合いたいとか結婚したいとか思うんじゃないかな」
その通りだと思いました。
というわけで私は「いいなと思う人」に出会うため、今後もいろいろな場所に出かけ続けます(結婚とか付き合うとかとは関係なく)。
今日は鰯の煮付けを新しいレシピで作ってみました。
食事にも十分配慮し、いつもはつらつとしていられるように健康に気を付けて生活しようと思っています。
Google アカウントを持ってない方は、コメント記入後に「Google アカウント」をクリックし、「匿名」か「名前/URL」を選択してからご記入ください!
--------------------------------------------
配偶者のための情報 他の記事
もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変してしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。(「目次 - 配偶者のための情報」をご覧ください。)旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。
はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ
ミッドライフクライシスとは何か
ミッドライフクライシスが起きるまで
自信を取り戻す
自分を甘やかす
感謝する
記録を付ける
「ミッドライフクライシス」と「中年期の不調」は違う
あなたは一人ではない
ミッドライフクライシスの典型的な症状
「デタッチ」してやりたいようにやらせる
(ミッドライフクライシス)離婚手続きのあれこれ
言動の変化と人格の変化
年金分割手続きとあれこれ
コントロールできることに責任を持つ
喪の作業と立ち直りの作業は別
新しい人、新しい環境
唯一の心残り 元夫の更年期障害に気付かなかったこと
0 件のコメント:
コメントを投稿