2024/05/14

過呼吸で救急車

夫がミッドライフクライシスになり、離婚しました。

今日は「過呼吸で救急車」についてです。

タイトルの通りです。

今朝、歩いていたら咳が出てきて止まらなくなり、吐きそうになり、結局吐かず。

でも苦しくて気を失いそうになり、救急車を呼んでしまいました。

過呼吸とは気づかず(それが正しい診断かは今も分かりません。)、心臓発作か何かと思ってしまうぐらい苦しかったのです。

救急車を呼んで、しばらく地面に横になりじっとしていたら、少しずつ症状が落ち着いてきました。

周囲の人も避けることなく、声をかけたり、見守ってくださったりして、救急車が到着する頃には椅子に座れるぐらいまで症状が落ち着きました。

その後、救急隊員の方が搬送先を探してくれたのですが、病院が見つからず、おそらく過呼吸かパニック症候群みたいなものだろうと自分で判断し、自宅に戻りました。

これを書いている今も、少しだるいです。

疲れすぎると血圧が下がるのですが、その時の状態にも似ています。

元夫のミッドライフクライシス勃発から半年以上経過し、離婚して数カ月たちました。

大きな病気にならなければいいなと心配はしていたのですが、まさかこんな形で体に出るとは予想していませんでした。

色々考えないようにするために、用事をたくさん入れて忙しくしているのも問題だったのかもしれません。

帰宅後、とても落ち込み、誰かにこのことを話したくなりました。

誰かではないですね。元夫に話したくなったんです。

先日会ったときに、引っ越しの話をしたら、引っ越しは疲れるから、何かあったらすぐに連絡してね、と言ってくれたことを思い出したからです。

私の中にまだ元夫への愛(情?)が残っていることに、また気付かされました。

まあ、当然です。

望んだ離婚ではありませんでしたから。

無理して嫌いにはなれません。

でも連絡するにしても、少し待ってみようと思いました。

1時間ほど待ちました。

1時間たったところで、今度はお昼まで待ってみようと思いました。

お昼になったところでご飯を食べたら、また少し良くなりました。

ご飯もおいしくいただけました。

結局、元夫に連絡することはやめました。

冷静に考えれば当たり前ですよね。

どの本を見ても、(ミッドライフクライシス)離婚後、元夫との接触は必要最小限にすべきとあります。

じゃあ、何でまだ会ってるんだと思われる方もいらっしゃるでしょう。(私もそう思います。)

でも、毎回書いてますが、すぐに嫌いにはなれないんです。

むりやり気持ちを捻じ曲げて、忘れるのには多くのエネルギーが必要ですし、ストレスがかかります。

だから、ストレスが一番少ない方法「あるがまま」でこれまで頑張ってきたのですが、過呼吸になるなんて、という感じです。(繰り返しになりますが、過呼吸が正しい診断かは分かりません。)

でも、今日の状況を一人で乗り切ったことで(もちろん救急隊員の方を始め、多くの方の助けあってのことですが)、少しだけ自信が付きました。

倒れて、地面に横になっていたら、顔見知りの方が何人も寄ってこられて、救急車が到着するまで見守ってくれました。

本当にありがたかったです。

心が温かくなりました。

最近、周囲の優しさに感動することが多いです。

以前はいろいろとぶつかっていた親も、最近少し変わりました。

職場でもいろいろありますが、よくしてもらっています。

(同僚にはまだ私の離婚のことを話していません。)

先日元夫と会ったとき、職場の人に良くしてもらっていると元夫に言う機会があったので、「よくしてもらっているのは、私が一生懸命働いてきたからだけど、それはあなたが傍にいてくれたおかげです。ありがとうございました」と伝えました。

すると「それは君の人柄がみんなに受け入れられているからだよ」とやんわり否定されました。

元夫はみんなが認める「非常にいい人」でした。

でも、当然のことながら100%いい人なわけはなく、本当の自分を押し殺していただけだと思います。

というか、押し殺し過ぎていたんだと思います。

だから、出してほしいです。

出したらどうなるんでしょうね。

そして、それより大変なのは、出せるのか、ということです。

自分を出すのって結構勇気がいりますからね。

過呼吸から随分話が逸れてしまいました。

色々なことを考えさせられた一日でした。

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先日また元夫と食事したのですが、その後高熱を出してしまいました。 そのとき考えたことを記録に残します。 1.日延べのお願い 今回、最初に提案された日は都合が悪く、日延べをお願いしました。