先日、孤独を軽減する方法をリスト化しました。
今回、一つ追加しました。
「浅くてポジティブな人間関係をたくさん作る」です。
もちろん、深くてポジティブな人間関係も欲しいところですが、作るには時間がかかります。
でも、浅くてポジティブな人間関係だったら、いろいろなグループやサークルなどに所属することで、比較的たやすく作れると思います。
「浅い人間関係」は、荒川和久氏の「出場所」の概念に通じるかもしれません。
「出場所」とは、自ら目的を持って外へ出かけ、緩く他者と接続する場所、関係性を持つ場所だそうです。この「緩さ」がポイントだと思います。
なぜなら価値観の押し付けがないから。
(関係が)浅いので、押し付けたくても押し付けられない。
だから緩く続くのだと思います。
でも浅いだけでなく、ポジティブであることも大切です。
会って寂しい気持ちになる(=ネガティブな)関係は、切った方がいいでしょう。
浅い関係をたくさん持てば、その中からポジティブなものを選び、深めていけます。
大切なのは何と言ってもフットワークだと思います。
とにかくピンときたら、先ず顔を出す。
期待を持たずに無心に、何にでも顔を出してみることが大切だと思います。
宇野千代さんは「行動することが生きることである」というエッセイ集を出しておられますが、その通りだと思います。
最後に、私の近々の行動予定を書いてこの記事を締めたいと思います。
- 新しいボランティア活動の開始(10月から)
- ちっちゃい資格試験のための勉強(10月から12月)
- ちっちゃい資格試験の受験(来年初)
- 合格したらまた別のボランティアに登録(来年初)
でも、上の4つをやる頃には、また新たな行動予定ができているだろうと思っています。
何の根拠もありませんが。
緩いですね。でも最近、自分の将来について緩く考えられるようになりました。
最近読んだ本のおかげで、そうなりました。
知識は力です。
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