2026/08/04

境界線(バウンダリー)を引き直す

先日また、元夫から食事の誘いがありました。

「明日、会えますか」というメッセージが来ました。

でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。

大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。

2026/07/31

生き生きとした一人暮らし

生き生きと一人暮らしするためのヒントを求めて検索したところ、以下の記事を見つけました。

Solo Midlife Psychology: How to Thrive Living Alone

自分の体験をもとに紹介したいと思います。

2026/07/26

ひとり暮らしは「決断疲れ」する

離婚後の生活にも大分慣れました。

友達も増え、今、ひとりで伸び伸びやっています。

ただ最近、新たなストレスを感じています。

「決断疲れ」です。

2026/07/23

私の「許し」の形

今回は「許す」ことについてです。

自分の気持ちを整理するために書いています。

今の私の状態を簡単に書くと以下のようになります。

2026/07/22

楽しい時間 vs. 有意義な時間

先日また元夫と会ったので記録に残します。

共通の知り合いが関わっているイベントがあり、一緒に行かないかと誘われ、承諾しました。

二人でランチを食べた後、イベント会場に向かいました。

2026/07/21

私の体験談 Live Till You Die(満足して死ねるように生きる)

また本を読み終えました。

Planet Heartbreak: Abandoned Wives Tell Their Stories (Vikki Stark 編) という本です。

私と同じような境遇にいる女性62人の体験記です。(ほぼミッドライフクライシス&離婚の体験記です。)* 先日記事を書いた Runaway Husbands: The Abandoned Wife's Guide to Recovery and Renewal Book (Vikki Stark 著) という本とペアになっている本です。

私も自分の体験を書いてみることにしました。

2026/07/17

苦しみ甲斐のある関わり方

事実関係は行動だ」を書き終えて、エーリッヒ・フロムの The Art of Loving を読んでいたところ、元夫から連絡がありました。

簡単な質問、そしてあるイベントへの誘いでした。

前回会ったとき、それが最後になるような気がしていたので、あっけらかんと電話してくる元夫に少々拍子抜けしました。

2026/07/12

事実関係とは行動だ

元夫がミッドライフクライシスになって以来、数多くの本に支えられてきましたが、また1冊ご紹介したいと思います。

Let Go of Your Ex: Even if you still love them (Lucio De Vilars 著) です。

「まだ愛していても、別れた相手を手放しましょう」というような意味のタイトルです。

この本を買ったのには理由があります。

最近行き詰っていたのです。

2026/07/08

私を助けてくれた本

元夫がミッドライフクライシスになり、離婚し、今に至るまで、いろいろな本に助けられました。

整理する意味も込めて、そういった本を以下にまとめました。

赤くハイライトされている本は2026年4月、薄緑でハイライトされている本は2026年7月の改訂時に追記した本です。

茶色は最初の一冊としての私のお薦めです。

ミッドライフクライシス夫を持つ妻に向けた本

2026/07/06

本当の終わりかもしれない

先日、元夫と食事したので記録に残します。

いろいろあって、今回が最後(の食事)になってしまったかもしれません。

先ずは、言ったこと、言われたこと、思ったことなどを書きます。

2026/06/30

人間関係を整理する 父からの自立

人間関係の整理については以前も書いたのですが、変化があったので記録に残します。

父親をブロックしました。

したくはなかったのですが仕方ありませんでした。

2026/06/28

夢の立て直し

ミッドライフ(中年期)の離婚にはいろいろな痛手があります。

分かりやすいのは経済的な痛手です。

離婚すると多くの場合、財産分与で財産が二分されるため、使えると思っていた財産の額は単純に半分になります。

2026/06/24

怒りの処理

怒りの処理が一番難しい。

多くの本にそう書かれています。

私もそう思います。

でも何とかしないといけない。

なぜなら私はまだ元夫に対して怒っていると思うからです。

2026/06/23

場所からのデタッチメント

先日、以前元夫と住んでいた場所に行ってきました。

今の家に引越してきてから初めてです。

実は、今の家に引っ越してきてからというもの、前の家の近くに行くことをずっと避けてきました。

2026/06/22

何のためなら我慢できるのか

最近知り合いになった女性の一言と、それを聞いて思ったことを記録に残しておきたいと思います。

その方は私より先輩。(以降、Aさんとお呼びします。)

ご自宅で野菜や花を育ててらっしゃいます。

私に「元夫と会い続けた方がいいのではないか」と言った(今のところ)唯一の人でもあります。

2026/06/12

常識も書き換える

先日また元夫と食事したのですが、その後高熱を出してしまいました。

そのとき考えたことを記録に残します。

1.日延べのお願い

今回、最初に提案された日は都合が悪く、日延べをお願いしました。

2026/06/04

直感を書き換える

以前、ミッドライフクライシスになってしまった夫への対処法として「配偶者のための情報 直感に従わない」という記事を書きました。

世の中、「直感に従おう」という声が多いので、あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

2026/05/28

会い続けたほうがいいんじゃない

最近、私より年配の女性と話す機会が増えました。

私がある会に入会したからです。

毎月1~2度会って活動し、その後少しお茶します。

今回の記事は、その会のメンバーのおひとりに「元夫と会い続けた方がいいのではないか」と言われたことについてです。

2026/05/21

愛情の自家発電

最近、ボランティア活動などでミッドライフ(中年)の人たちとのお付き合いが増えています。

私も中年ですから当たり前です。

ただ私の勤め先は比較的若い人が多く、若い人たちとのお付き合いも少なくありません。

そこで一つ気付いたことがありました。

中年の人って自分を愛することが下手なのかもしれません。

2026/05/17

ミッドライフクライシス 3つの選択

元夫がミッドライフクライシスになったとき、ミッドライフクライシスに関する本を買いました。

ただ、そのときは(元夫への)日々の対応にいっぱいいっぱいで、ちゃんと読めていませんでした。

今、大分落ち着いてもう一度目を通したところ、面白い一節を見つけたのでご紹介します。

ミッドライフクライシスになったとき、選択肢は3つあるという話です。

境界線(バウンダリー)を引き直す

先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。