以前「希望は作るものだ」という記事を書きました。
福島県浪江町の畜産農家、吉沢正巳さんが、3.11後、飼っていた肉牛に殺処分が出たときにおっしゃった言葉です。夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
2026/01/22
2026/01/21
人生100年時代のミッドライフクライシス
近所の図書館で「The New Long Life」と「The 100-Year Life」という本を見つけました。
両方とも Andrew J. Scott 氏と Lynda Gratton 氏の共著です。
タイトル通り、多くの人(特に先進国の人)の寿命が延びた今、長い人生をどう生きるかについての現実的な示唆が書かれています。
まだ読んでいる途中ですが、ミッドライフクライシスにも関係していると思いましたので、気付いたことを以下に記載します。
2026/01/07
配偶者のための情報 自分で決める
みなさんからいただいたコメントやメールを読んで思うのは、日本にもミッドライフクライシスに陥る男性がいて、それと同じ数の配偶者の方が悩んでらっしゃるのだなということです。
そして、皆さんそれぞれの状況が異なることにも気付かされます。
2026/01/06
ミッドライフクライシスを見分ける
元夫がミッドライフクライシスになってから、関連する本を何冊か読みました。
そして今、勃発時より落ち着いた心境で読み返しています。
他の記事でも書いていますが、ミッドライフクライシスになった人がよく口にする決まり文句を以下にまとめました。
2026/01/04
2026/01/03
2026年の抱負 柔らかい心
明けましておめでとうございます。
この年末年始は生まれて初めて一人で過ごしました。
煮しめは作りましたが、後は普段通りに料理し、赤ワインを買って楽しみました。
元日に元夫からメッセージが届きました。
境界線(バウンダリー)を引き直す
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
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ミッドライフクライシスで起こる「言動の変化」については他の記事でも書いていますが、今回は「前半期の言動の変化」と「後半期の人格の変化」に分けて掘り下げてみました。
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先ず、ミッドライフクライシスの期間(どれぐらい続くか)ですが次のように言われています。 男性 3~10年 女性 2~5年 男性の方が長いようです。
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夫がミッドライフクライシスに陥り、近々別れることになりました。こんな風になる前は週末必ず二人で食事するほど仲が良く、何の問題もないと思っていました。ですから今は孤独を感じます。ただふと思い出したことがありました。