「自分を甘やかす」というと、変に聞こえるかもしれません。
ミッドライフクライシス本で初めて「自分を甘やかす(Pamper yourself)」という項を見たとき、私もあれっと思いました。
頑張ってる「自分へのご褒美」というと分かりやすいかもしれません。
要は「自分を大事にする」ということです。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
「自分を甘やかす」というと、変に聞こえるかもしれません。
ミッドライフクライシス本で初めて「自分を甘やかす(Pamper yourself)」という項を見たとき、私もあれっと思いました。
頑張ってる「自分へのご褒美」というと分かりやすいかもしれません。
要は「自分を大事にする」ということです。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。
ふと思いました。
私もミッドライフクライシスになるのでは?
また波が来てしまいました。それもかなり大きいのが。
久々に大泣きしました。
きっかけは親戚に赤ちゃんが生まれたこと。知らせを聞いたとき、私、素直に喜べなかったのです。
そんな自分が情けなくて悲しくて大泣きです。
「なぜ、私だけ他のみんながやっていること(結婚して子供を持つこと)ができないのだろう、できなかったのだろう。
前回会ったときに元夫が気になることを言っていたことを思い出しました。記録に残します。
親友が故郷に帰るらしく、そのことを話していたときのことです。元夫がポロっと言いました。
「(親友が)新しい事業を始めたいんだって」
「クレイマー、クレイマー」を観ました。
ご存じない方も多いのでは。1979年の映画(半世紀近く前!)です。
知ってはいましたが観るのは初めて。NHKで放映されているのをたまたま観ました。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役。妻(メリル・ストリープ)が幸せになるために、夫(ダスティン・ホフマン)と7歳の息子を置いて家を出ていく場面から始まります。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。