少し前に森田療法について書きました。
新しい気付きがあったのでまた書くことにしました。
「(症状を)人に言わない、見せない、悟られない」についてです。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
先日、どうしても話さなければならないことがあり、元夫に電話しました。
用件を済ませた後に少し世間話をしたのですが、そのとき驚いたことがありました。
お金のことをよく話すようになっていたのです。
司馬遼太郎の「この国のかたち(一)」を読んでいます。
言葉の一つ一つに重みがあり、一切無駄のない文章に、司馬遼太郎の知性を感じました。
ただ、一つ思ったことがあったので記録しておくことにします。
「4. "統帥権"の無限性」の冒頭についてです。以下に抜粋します。
元夫のミッドライフクライシス勃発以降、いろいろな本を読んで参考にしてきました。
でも、どれも離婚したらそれで終わり。
その後についての記載はありません。
つまり、どの本も「ミッドライフクライシス➡和解」または「ミッドライフクライシス➡離婚」で終わっています。
先日、元夫から連絡が来てまた食事しました。
最初は当たり障りないことを話していたのですが、元夫が「相手へのリスペクトがない人は許せない」と言い出したことをきっかけに話題が急変。
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。