* The Midlife Crisis Handbook: Finding Direction in the Second Half of Life, Dr Julie Hannna
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
モリムラレイコと申します。夫がミッドライフクライシス(そしておそらく更年期障害)になり、離婚しました。心身ともに追い詰められて始めたのが、このブログです。最初は自分のためだけに書いていましたが、だんだんと、同じような境遇にいる人の役に立つようなことを書きたいと思うようになりました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変し、何が何だか分からなくなってしまった方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。その他の記事は、私の個人的な思い、立ち直りの過程を書いたものです。このブログの情報が少しでもお役に立てば幸いです。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐ読むのをやめてください。ご自分を(そしてお子さんがいらっしゃる方はお子さんを)どうぞ大切になさってください。
リミナリティというのはその本に出てきた言葉で、ある段階から次の段階に移行するときに一時的に通過するところ(時期、場所、空間)を意味します。
元夫のミッドライフクライシスで図らずも私自身も自分の人生を見直さざるをえなくなりました。
ふと思いました。
私もミッドライフクライシスになるのでは?
また波が来てしまいました。それもかなり大きいのが。
久々に大泣きしました。
きっかけは親戚に赤ちゃんが生まれたこと。知らせを聞いたとき、私、素直に喜べなかったのです。
そんな自分が情けなくて悲しくて大泣きです。
「なぜ、私だけ他のみんながやっていること(結婚して子供を持つこと)ができないのだろう、できなかったのだろう。
前回会ったときに元夫が気になることを言っていたことを思い出しました。記録に残します。
親友が故郷に帰るらしく、そのことを話していたときのことです。元夫がポロっと言いました。
「(親友が)新しい事業を始めたいんだって」
「クレイマー、クレイマー」を観ました。
ご存じない方も多いのでは。1979年の映画(半世紀近く前!)です。
知ってはいましたが観るのは初めて。NHKで放映されているのをたまたま観ました。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役。妻(メリル・ストリープ)が幸せになるために、夫(ダスティン・ホフマン)と7歳の息子を置いて家を出ていく場面から始まります。
今、まさに旦那さんのミッドライフクライシスに苦しんでらっしゃる方のために目次を作りました。読む順番は自由です。お役に立てば幸いです。 目次 はじめに - 旦那さんがミッドライフクライシスになってしまった人へ ミッドライフクライシスとは何か ミッドライフクライシスが起きるまで 自信...