2023/12/13

家事も「仕事」です♬

今日はとても忙しい日でした。家事も仕事も。私の中で二つはそれほど離れていません。仕事で結構難しいことを理解しなくてはならないこともありますが、休憩時間中、洗濯物を干しながら、料理を作りながら考えることもあります。(在宅勤務できます。)

以前、自伝か何かで読んだ気がするのがアガサ・クリスティーの言葉です。確か、若い頃は書斎がなく、キッチンの片隅に置いたテーブルで小説を書いていたとのこと。仕事と家事の垣根がない(低い)姿勢、尊敬します。

だって家事も「仕事」ですから。人間が生きていく上で必要なこと、とでも申しましょうか。だって、ご飯作らないと、掃除しないと、洗濯しないと、生活成り立たないじゃないですか。お金がある人はそれを買えるわけですが、そうでなければ自分でやるしかないわけです。

でもほとんどの男性は違いますよね。自分は外で働いて内の仕事は妻任せでしょ。(妻が外で働いているかいないかに関わらず。)私は会社を何度か変わっていますが、転職もしています。そうです。職業を変えたんです。なぜならまともに会社員してたら女性は勝てませんから。だって男性の後ろには奥さんがいて二人がかりで戦ってるでしょ。私一人で勝てるはずがない。(残業でくたくたな中、ご飯調達して、洗濯して、掃除して、アイロンするなんて無理!)

だから、世の男性で、ちょっと家事すると「疲れた~」という感じになる方に言いたいんです。疲れているのはあんただけじゃないんです!

ミッドライフクライシスの夫、家事をあまり、いやほとんどやりません(でした)。でも思いました。もしかして分からないの、何をどうすればいいか?そりゃそうですよね。女子は子供の頃から「家事も勉強もしろ」としつけられます。でも男子って言われませんもんね、勉強さえしていれば。

日本の経済鈍化と少子高齢化のせいで、子供たちのマネー教育、IT教育、英語教育等が叫ばれていますが、家事のやり方学ぶ方が先じゃないですか?

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元夫を忘れる

離婚後も定期的に元夫と食事しています。 最初は「もう会わない方がいいのでは」と随分悩みましたが、だんだん慣れて今に至っています。 ただ最近また悩み始めました。 もうじき元夫が東京を離れるからです。