2023/12/30

泣きながら口角を上げる

夫がミッドライフクライシスになり、つらい日々が続いています。ただ昨日も書いたように「悲しいことや気が滅入るようなことを考えれば、健康な人でもうつ状態を示す脳の変化があらわれる」という本を読んだので、忙しくするようにしました。今日は料理に励みます。

そしてもう一つ。「幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」という名言の通り、笑う、笑えなくても口角を上げるようにしました。でもこれ、ちょっと怖いんです。だって朝のウォーキング中、突然涙が出てきたら口角を上げるんです。怖いでしょ。でも他人から見たら怖くても、気が逸れるので、まっいいかと思って「口角上げ」に励んでます。

更にもう一つ。「生死が問われる状況下では悲しいことをいろいろ考えない」ともありました。そんなことを考える暇がないということです。これをどう見るかは人それぞれです。これまでの私なら、生死を問われる状況下ではないということはある意味幸せなことなので、(その上の悩みである)悲しみに向き合うべきだと思っていたでしょう。でも今は悲しみに向き合っていると鬱になりそうなので、猛ダッシュで逃避することにしました。とにかく考える暇がないくらいいろいろやることにしました。といっても何をやるか探すのも結構大変です。

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境界線(バウンダリー)を引き直す

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