更にもう一つ。「生死が問われる状況下では悲しいことをいろいろ考えない」ともありました。そんなことを考える暇がないということです。これをどう見るかは人それぞれです。これまでの私なら、生死を問われる状況下ではないということはある意味幸せなことなので、(その上の悩みである)悲しみに向き合うべきだと思っていたでしょう。でも今は悲しみに向き合っていると鬱になりそうなので、猛ダッシュで逃避することにしました。とにかく考える暇がないくらいいろいろやることにしました。といっても何をやるか探すのも結構大変です。
夫が更年期&ミッドライフクライシスになり、心身ともに追い詰められて始めたのがこのブログです。結局離婚しました。もし、これまで仲の良かった(と少なくともあなたは思っていた)旦那さんの言動が豹変して混乱している方は、先ずは「配偶者のための情報」というラベルの付いた記事をお読みください。旦那さんはミッドライフクライシスかもしれません。記事の中には暗いものもあります。読んでいて不快な気持ちになったらすぐに読むのをおやめください。ご自分を(そしてお子さんを)どうぞ大切になさってください。最近の記事は、私の立ち直りの過程を書いたものです。配偶者がミッドライフクライシスになり、去ってしまうと残された側は言い尽くせないほど傷つきます。でも立ち直れます。今、私は日々、新しい自分を発見・構築しています。喜怒哀楽にあふれた、充実した毎日です。最初はほとんどの方が立ち直りなんて考えられないと思います。(私もそうでした。)でも大丈夫です。とにかくご自分を中心に、ご自分を大事に、一歩一歩進んでいかれるよう祈っております。
2023/12/30
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境界線(バウンダリー)を引き直す
先日また、元夫から食事の誘いがありました。 「明日、会えますか」というメッセージが来ました。 でも翌日は既に予定が入っていて、キャンセルすることも考えたのですが思い直し、結局、3週間後に会うことになりました。 大した用事でもなかったのに、なぜキャンセルしなかったのか。
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ミッドライフクライシスで起こる「言動の変化」については他の記事でも書いていますが、今回は「前半期の言動の変化」と「後半期の人格の変化」に分けて掘り下げてみました。
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先ず、ミッドライフクライシスの期間(どれぐらい続くか)ですが次のように言われています。 男性 3~10年 女性 2~5年 男性の方が長いようです。
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夫がミッドライフクライシスに陥り、近々別れることになりました。こんな風になる前は週末必ず二人で食事するほど仲が良く、何の問題もないと思っていました。ですから今は孤独を感じます。ただふと思い出したことがありました。
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