2023/12/20

暴力性

今日はちょっと暗い話です。夫がミッドライフクライシスになって初めて経験した(感じた)のが「暴力の怖さ」です。彼の名誉のために言っておきますが、彼は暴力を振るいませんし、振るったこともありません。でも体中から怒りを発散しながら、大声をあげたり、物に当たったりするのを見ていると、自分にいつその矛先が向かってくるかと怖くなります。いつ部屋のドアをノックされるかとびくびくします。父に体罰を受けたことはありますが、それとは全く別の怖さです。

一回だけ非常に荒れて、大声を出し、(私とは別の方向に)クッションを投げたことがありました。あまりの怖さに私は部屋に入り、鍵を閉めました。怖くて鍵を閉めるのは生まれて初めてのことでした。それから部屋の鍵を閉めることが多くなったのですが、ある日、なぜ鍵を閉めるのかと聞かれたので「あなたが怖いから」と答えました。その時、彼が一瞬素に戻り(最近いつも顔が怖く、以前とは別人のよう)、「君に手を上げることは絶対にない」と言いました。今でもその言葉を信じています。

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自分を大切にする(「ミッドライフクライシスにおける配偶者のセルフケア」を改題)

2023年12月7日の記事を読み返しました。 元夫のミッドライフクライシス勃発からほぼ2か月後、でもまだ離婚はしてない頃の記事です。 元夫の状況を理解するために、ミッドライフクライシスに関する 本やサイト を必死で読んでいました。 自分の状況を把握しようと必死であがいていました。